



台 湾 散 打 王


台湾散打王主催 中華武術散打搏撃協会 張恩煌理事長

会場となった京華城は格闘技ファンの観客で満員状態
地元テレビ局も入り開始時刻が迫り場内の熱気は最高潮。

西日本分会から出場した岩田雅之と洪天会の葉選手。30キロ近くウエイト差があるにも関わらず
足をとり投げに投げようと挑むが技術不足で失敗連続の岩田雅之。逆に体力を消耗してしまい
後半は二人とも完全に息切れ状態。3Rまでなんとか持ち堪えたが判定負け。
マカオの選手は前年度の散打王である呉東興の思いもよらない行為により惜しくもマットに沈んでしまった。
この出来事により呉選手にとっては辛い結果が待っていた。
西日本分会から出場した川島一茂は残念ながら1Rで
自強隊の若手ファイター、林にTKOで敗れる。すでに
川島のスタイルは研究されていた。