2004年4月から、李元智(リゲンチ)老師、傅椒雲(フシャアウン)老師の
高弟であり常東昇(チャントンション)老師と同門であった趙福林老師自らが
栗崎佳子師範に会うため台湾高雄から日本に来られました。
そしてこの機会に自身の八卦太極拳を受継がせたいと
栗崎・赤川両師範、そして拳武会教練達に残していって下さいました。
大師は長期間御所の近くの静かな場所にに滞在されました。
そして毎日朝と夜の二回、厳しいご指導をして頂きました。
趙福林老師の素晴らしい八卦太極拳を学ばせて頂き、
拳武会一同心より感謝いたします。
また趙福林老師ご自身の日本代表連絡人に栗崎佳子師範を指名されました。
大師は伝統ある八卦太極拳を日本で広めて行きたいとご希望されています。
そのお気持ちに副える様、これからも頑張って八卦太極拳を後世に
残していけるよう頑張っていきたいと思います。
八卦太極拳第四代伝人
趙福林大師
